今日のNHK ガッテン!(ためしてガッテン)は、モチモチ食感祭り もち米で美味&快感SPです♪
こちらでは、お赤飯を時短で作る方法と昔ながらのお赤飯の作り方をメモしましたのでご紹介します✨
2021年10月20日(水)午後7時30分〜
再放送 2021年10月27日(水)午後3時10分〜予定
番組HPも参考にさせていただいています。
フライパンでお赤飯を早く作る調理法
ガッテン流 20分“炊き蒸し”でお手軽にモッチモチ赤飯
8時間かかる赤飯作りをなんと20分でひと工夫を加えるだけで
美味しいお赤飯ができるというこで♪
★煮豆は事前に作って置きましょう。煮豆の作り方は下記に追記しました。
市販されている赤飯用の小豆の缶詰を使用してもOKだそうです★
2021年10月23日追記:作ったので感じたことを含めて補足しますね💡
【材料】2〜3人分
▫️もち米 2合
▫️豆(ささげ または 小豆)の煮汁 300ml
▫️煮た豆(ささげ、もしくは小豆)50~60g程度(お好みの量)
※市販されている赤飯用の小豆の缶詰を使用しても大丈夫だそうです。
▫️フライパンのフタの下の面をアルミホイルで覆っておきます。
※アルミやステンレスなど、もともと金属のフタであっても、アルミホイルをまいたほうが密閉性も高まり、うまく蒸し上がるそうです。
★最初に火を付けてから20分が加熱時間の目安★
※水分が飛びきっていなかったら、フタをあけたまま、さらに1分程度、加熱します。
- もち米を優しく水で洗い、ザルにあげて30分置いておきます。
ザルあげは大事!この時お米にできるヒビが時短の鍵に💡キッチンタイマーを用意して「2」で加熱を始めたら20分からスタートしましょう!
- フライパンに、ザルあげしたもち米2合と煮汁300mlと合わせたら強火加熱し、
フライパンのフチから泡が出てきたらヘラでのの字を書くようにぐるぐるゆっくり混ぜます。
ヒビから煮汁がどんどん浸透!ヒビを入れたもち米を加熱
↓
一晩の吸水が5分に短縮ここで水分を飛ばしすぎたので蒸しだしてから途中でお湯を足しました。
「3」では、底が見えはじめたら早めに最弱火にした方が良さそうです。 - フライパンの真ん中で一直線にヘラを動かした時、底が見え始めたら最弱火にして、煮た豆を投入します。
※豆(ささげ・小豆はあらかじめ煮たもの)
※もち米を平らにならすと、仕上がりのムラがなくなります。 - そのまま最弱火で触らず、アルミホイルの巻いたフタをして17〜18分ほど加熱し、フタを開けます。(加熱を始めてトータルで20分)
ふたオープン/✨おぉ〜^^
豆を煮すぎちゃいましたので、本来はもっと豆がツヤツヤです。。
あと、もち米も美味しかったですが、やはり最初に水分を飛ばしすぎたので火加減お気を付けください。 - 底のおこげの面を残し、バットや平たい皿に広げ、あら熱をとったらできあがり/✨
- ※バットや皿を斜めに傾けうちわであおぐと、よりモチモチ感が増すのでおすすめのようです。
- 底に付いたおこげの面を残し、両面こんがり焼けばおせんべいに♪
赤飯せんべいはおやつにもおつまみにも♪
このお煎餅はお赤飯が好きな娘も、お赤飯を食べたがらない息子も美味しいと食べていました^^
豆の煮方
2021年10月23日追記:ガッテンのHPの★補足の部分を参考に煮豆を子供と作りました。
わが家が今回使用したのは小さめサイズの小豆です。
《 材料 》(作りやすい量・・・お赤飯2~3回分)
▫️ ささげ(あるいは小豆) 50g
▫️ 水 500ml
▫️ 塩 2つまみ
(1つまみが約0.9g〜1g。親指、人差し指、中指も入れた三本指でつまんだ量ーネット調べー)
▫️ 水(びっくり水用) 500ml
《 作り方 》
1. 鍋に、軽く洗ったささげ(小豆)・水・塩を入れ、強火にかけ、4~5分煮ます。
2. グツグツと沸騰しているところに、びっくり水(冷水)を加え、 再び沸騰するまで強火のまま加熱します。
3. びっくり水を加えてから、8分ほどたったら、中弱火にし、そのまま30分ほど煮ます(小豆の場合は45分ほど)。
4. ザルに通し、ささげと煮汁に分けておきます。
火の加減に気を付けて少しかための食感で火を止めることをおすすめします。💡
わが家は小豆が小さめだったことと強火も中弱火も強すぎたのか30〜45分煮る所を20分で止めましたが煮すぎてしまったのと煮汁が220mlしか残りませんでした。赤飯用ににお湯を足して300mlにしました。
★できあがりの目安は、指でつぶせるくらいの固さ。
この段階では少しかための食感ぐらいでよいそうです。
★ガッテン流のフライパン赤飯で使う場合、煮汁を冷ます必要はないそうです。
もち米アレンジ法
上の作り方をアレンジすれば、五目おこわも20分で出来るそうです!
真っ白なもち米も出来るとのこと。美味しそうです!✨
豆の煮方も含めて、ガッテンのHPに詳しく書かれていましたのでこちらを参照して下さい。
昔ながらのお赤飯の作り方
森田家流お赤飯
前日の仕込み
本来、前日の夜に鍋で豆をコトコト煮ます。
小豆と煮汁を分けます。
もち米を洗って浸水します。
色を濃く仕上げたい時はここで煮汁を入れる場合もあるそうです。
当日
はがまでお湯を沸かして、一晩浸水させたもち米をのせたら蒸し方開始します。
20分ほど経ったら一度火から外します。
小豆と煮汁を投入して混ぜて色を付けて行きます。
さらに20分蒸します。
出来上がるまで寒い時期なら8時間かかるそうです!
お赤飯はもちもちのツヤツヤで美味しそうでした♪
蒸すことで美味しくなる赤飯
炊く時より少ない水分で蒸気を循環するので程よくもちもちになるそうです。
とても簡単に美味しそうなお赤飯が出来ていてすごくお得な気持ちになりました。
丁度、もち米をお米コーナーで買った所でしたし、お赤飯、ぜひ作ってみようと思います♪
追記:作ってみた感想
娘がすごく喜んでくれたし一緒に作って良かったです^^
とても美味しくできましたが、小豆の茹ですぎや火加減に気を付けてもっとモチモチにできるように再度トライする予定です!
後塩加減の2つまみを娘が入れたのですが、少し塩が少なかったのでごま塩をかけて食べたら丁度良かったです。大人の三本指できっちり入れたら大丈夫かも知れません。
お煎餅が人気で、息子も食べていたので少しでもお赤飯を身近に感じてくれたらいいなと思いました。
フライパンでお赤飯作り。親子で楽しめると思います♪
もちバーガーの作り方はこちらです/
あさイチでレンジで秋ざけときのこのおこわを作る方法はこちらです☆
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