子供に遅刻してほしくない!時間を守れる子へ 親がコントロールすることから解放される方法

今のところ時間管理ができない 時間を守れない ルーズなお子さんを持つママ・パパへ

小学生高学年のマイペースな娘を持つ
私の子育ての気づきをシェアしたいと思います。

私は、ヤキモキしながら気づきにしたがって少しずつ成長している親です。
子供をコントロールしてしまう自分から自由になりつつあります。✨

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無意識に入っている「できない」という枠

マイペースも個性の一つですが、

私たち親が、
子供を急かしたり否定する言葉を使うことで

そのようなタイプの子供を追いつめて
自己受容できなくし(いい面もできない面もそのままの自分を受け入れるのような意味)

その結果、
自己肯定感が低くなり

「できない」

という枠から抜け出せなくなっているのではないか?
と思ったのです。

無気力…

そして無意識に入ってしまっている「私は〜できない」
というレッテルを書き換える必要があると気づきました。

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一生 子供をコントロールし続ける…?

親が子供をコントロールし続けるのはとても消耗します…。

私自身が子供たちをコントロールしようとしている事が分かってから

ビックリする位思い通りに動かそうとしている事に気づきました。

 

ある程度、教えることは繰り返し伝えながらも、

子供をコントロールすることから解放されたいと思いました。

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親がコントロールから抜け出す方法

あぁ、こんなに子供をコントロールしようとしていたんだなぁ。

私は、「こういう人にならないように」とか、
子供の将来のことを考えて不安だったんだな〜

と、自分の気持ちを受け止めてあげました。

 

コントロールをし出すと、
思い通りに動かないとイライラしたり、

守らせないとこれから言うことを聞かなくなるのではないか?

という不安で
ますます強い口調になってしまっていたのです。

 

「この子は大丈夫。」

 

と信じること、

言葉に出していうことで

自分自身も安心するし子供も安心することが分かりました。

「大丈夫」と言ったら、
後に続く言葉は…

今だけだよね子供だもんとか

安心する言葉が浮かぶもので…
その安心は子供にも伝わりますよね。

 

「大丈夫」

「そのままでいい」

 

すごい言葉だと思います。

ほとんどの事はこれで解決しちゃう🤍

 

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親が時間のことを言わない

基本的に子供に、

早くしなさい!

と、言わない方が良いと言いますよね。

そうすることで、自分で考えられるようになる力が育つと。

 

確かに、この言葉は「言われないとできない自分」イメージを作ってしまうので
できるだけ使わない方が賢明だと理解できます。

言ってしまったとしても、
他の良い言葉の投げかけを増やすなど
私たち親に必要ですね。

その前に一つやるべきことがある事に気づいたのです。

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時間を守れないのはできないイメージのせい?

娘と過ごしていて気づいたのですが、
娘の潜在意識に「時間が守れない」という概念が入り込んでしまっているのではないかという事です。

基本的には、親が「早く!」という口癖をやめて

子供が自分のペースで物事をすすめながら自信を取り戻して行くプロセスでいいと思うのですが、

一旦、インプットされている

「私は時間が守れない」

という概念を取り除く必要があると思ったのです。

言葉がけを変えて成功イメージを!

肯定する言葉を使って成功イメージをすることが大事だと思いました。

これまで

早くしなさい!どうしてできないの?

などの否定する言葉がバッチリ入り込んでしまっている場合、

そこから抜けるための言葉がけとして

登校までに時間が5分でも余ったら「お母さん5分も前に準備できたよ!」

「余った時間でこんなことができるよ」とか出来たら嬉しいね!

というような言葉がけです。

 

おそらく出来ないと言われ続けている子は

無気力になりできない、遅れるイメージしか持てないのかも知れないので

イメージを書き換えるのです。

親は脳をフル稼働させて成功イメージを伝えます。

私自信、伝えながら少しワクワクするのを感じました。

2022/2/8追記

この記事を書いて間もなく…
やはりこれもコントロールしようとしている一種かとよぎるのでした。

言葉がけを変えることも大事ですが、
一番はできないそのままの状態を認めてあげる。
すぐに!なんてものはなくて、大丈夫出来るようになるよ。

と、気長に待つことが親には必要なのかもしれません。
追記終わり

知らず知らずに使っている否定の言葉

〜しないとこうなるよ!〜できないよ!

と、ついつい使いがちですが…

〜すると、こうなるよ!〜できるよ!

と、言えるように特訓中です。

 

ついつい危ないよ!とかそういう面に意識しがちでしたが、
基本的には安全な上でこう言う面があるからこうしたらいいね〜

とか伝えるようになりました。(正確には置き換え中)

 

そうすると、自分が案外否定的な言葉をたくさん使っているんだなと気づきました。

そのままを受け止め認める

できなくても大丈夫だよ。

充電できたら、できるようになるアイディアも湧いてくるしね。誰かに頼ってもいい。

親も、うまくできなくてもいいんだよ。

と、受け入れることって大事ですね。カフェオレを片手に。^^

間接的に伝える

私には二人の子供がいますが、
小学生低学年の弟の方は時間をよく守り、ゲーム中も姿勢が良いです。

小学生高学年お姉ちゃんに言ってるのが間接的に伝わってるのですね。

 

前もって準備しておきたいという性格もありますが、

今後、
お姉ちゃんのことを弟に伝えるときに

お姉ちゃんはこんなことが得意だからと間接的にも認めたり褒めたりしようと思います。
本人に聞こえるようにね。^^

私たち親が気づくことで多くのことが改善されると思います。

自分を責めるのではなくこれから何ができるかを考える🤍

言葉がけを変えるのは脳トレ!一緒にぼちぼちやって行きましょう^^

2022年2月10日追記:第2反抗期は正常🤍

Voicy(携帯で聞ける音声アプリ無料多数。放送の質が良いと思うのでおすすめです!)で、
自己実現の心理学@野口嘉則さんの《心の自由度を高めるための3ステップ》の放送を聞いたら、
最近特に激しい娘の第2反抗期は必要で正常なんだと思ったら何だか安心しましたのでシェアさせていただきます🤍

PCでも聞けるようです。

心の自由度を高めるための3ステップ | 野口嘉則(心の専門家・作家)「自己実現の心理学 @野口嘉則」/ Voicy - 音声プラットフォーム
音声放送チャンネル「野口嘉則(心の専門家・作家)」の「心の自由度を高めるための3ステップ(2022年2月10日放送)」。Voicy - 音声プラットフォーム

まだまだ、私自身の自己受容が課題だな〜と感じる日々です。
最近特に感じるので、私の中の手放せていない感情を手放す時なんだろうなと思います。

来てくれてありがとうございます♪
良い日をお過ごしください^^

こちらの記事も良かったら🤍

続きの記事です。だいぶ心が軽くなりました。✨

ちゃんとしてなくて良い!親の中のノイズを手放して子供の気持ちを受け止める
先日こんな記事を書きました。 ここ数日でまた気づきがあり、 また一つ心を軽くできましたのでシェアしたいと思います。 この気づきにより、おとといに腑に落ちて、一昨日も昨日も寝る前に添い寝しながら娘の話を聞きました...

ちょっと前に感じていたことです。

思春期に差しかかった娘への対応。言葉で伝えることが重要!
今朝の私と娘のやりとりの中での気づきです。 マイペースなお子さんを育ててる方で もしかしたら同じように感じている方がいるのではないかと思い、シェアしますね! 温かい目で読んでくださると有難いです。 今朝、 小5の娘...

下の記事も良かったら🤍

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